園長より

保育への想い

すまいるハート保育園は、
子ども一人ひとりの存在そのものを大切にしたいという想いから生まれました。
乳幼児期は、心の土台が育つ大切な時期です。
私たちは、できる・できないを評価するのではなく、
その子が今、何を感じ、何を伝えようとしているのかに目を向けて保育を行っています。
日々の関わりの中で生まれる小さな安心や信頼こそが
子どもたちの「自分は大丈夫」という気持ちにつながると信じています。

また、子どもを大切にするためには、関わる大人が無理なく、
穏やかな気持ちでいられることが欠かせません。
職員同士が支え合い、悩みや迷いを共有できる園でありたいと考えています。

すまいるハート保育園が、子どもにとっては安心できる居場所であり、
保護者にとっては信頼できる存在であり続けられるよう、
これからも丁寧な保育を積み重ねていきます。

 

 

 

園内イメージ